お問い合せはこちら

2棟目オープンしました‼️

宇都宮市にあります障がい者グループホームアノリーフです。
本日9月1日に2棟目のアノリーフ2がオープン
しました😍❤️
今回もがんばって設計から始め新築で建てました🏠
2棟目は平屋にしました🏠
1棟目のとなりにございます😊

障がいのある方々にピカビカの新しいお家で毎日明るく笑いながら、心豊かに幸せに暮らして欲しい‼️と願いを込めて建てました🏠

少し私の想いをお話しますが、私の息子も
障がいがあります。重度の障がいがあるので
将来1人で暮らすことができません。
今は親が健在なので子どもも困ることはありません。いえ、むしろ困るということすら、息子は自分ではわかりません。
私は自分が亡くなった時、残された息子のことをよく考えます。考えたくないのが本音です。
息子を残してこの世を去るのが本当に辛く、
人生最大の悩みです。でも悩んだところで
私が一生ずっと生きるということは不可能です。
ですので、答えは決まっています。
そうです。息子を残して私が去ることになるのです。私が産んでおきながら、一生一緒にいてあげることができないのが本当に息子に申し訳ないと
いつも胸の中にあります。

私が障がい者グループホームを作った理由は息子がきっかけでした。親亡き後のことを考えた時に
この世の中には私と同じ障がいのあるお子様を
抱えているご家族様がたくさんいて、皆さん親亡き後問題に必ず直面しますよね。
私の息子も一人で生きていくことができませんから、それならみんなで力を合わせて生きていけたらきっと寂しくない、一人ではない、孤独にならず、何とか生きていくことができるのではないかと考えたのです。
一緒に生活をしてくれる仲間がいてくれたら
きっと寂しくないだろうと私の勝手な思いでは
ありますが、それは息子に限らずグループホームで暮らす利用者さんみんなに言えることだと
思っています。親であれば、我が子の心配をするのは当然であり、我が子が幸せに暮らせる場所に巡り会えたらこんなに嬉しいことはないと
自分に置き換えて考えています。
自分に置き換えて考えるからこそ、アノリーフに
ご入居いただいたご利用者様全員が毎日明るく笑いながら、安心して暮らせる環境を何よりも大切にしています。今のアノリーフに息子を入居させたいか?と自問自答しながら、日々運営に励んでいます。
親目線での運営になってしまいますが、親目線だからこそ気がつき、配慮できる部分もあるのだと思っています。
親御様が元気なうちにお子様の将来生きていく場所を選んでいただくことはとても大切なことです。なかなか気持ちに踏ん切りがつかないのは
当然のことと思います。私もそうです。好きで子どもを手放す親御様はいないと思っています。
その気持ちが痛いほどわかるからこそ、
みんなで一緒に将来の問題を乗り越えていければと強く考えております。

アノリーフにすでにご入居されているご利用者様の親御様にはいつでも会いに来て欲しいと日頃からお願いしています。
それは人それぞれ考えが違うと思いますが、
敢えてずっと会わないという考え方もあるとは思いますが、私は泣く泣く離れて暮らすからこそ、いつでも好きな時に会いに来て欲しいと考えています。私自身が望んでいます。
いつでも会えるという気持ちがあるのと、ないのでは全然違うと思っているからです。
私がそう言ってもらえたら、心から嬉しいと感じるからです。ですので、いつでも会いに来てくださいとお願いするのです。
会いに来てくださるご家族様とお会いすると、
なぜか私自身がホッとして、安心感に包まれ
嬉しく感じ、感謝の気持ちでいっぱいになるのです。一番好きな瞬間でもあります。

またまた私の長々としたお話になってしまいましたね。
これからも、障がいのある方々の人生を私たちの力で守って行きたいと思っております。
幸せな暮らしを守る、それが私の使命です。
また新たなご利用者様との出会いを心待ちにしております。

お話だけでも聞いてみたい、お家の中を見てみたたい!など、何でもOKですのでご相談下さい!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です